Google インパクトチャレンジ プロジェクトとは?

Googleインパクトチャレンジプロジェクト|3年間で国内電動義手普及率を20%を目指そう

Google インパクトチャレンジ

3年で電動義手の国内普及率を2%から20%へ

電動義手は市販化から半世紀以上経つにも関わらず、国内の普及率は未だにわずか2%程度です。
その理由は大きく二つ。まず、価格が150万円以上と非常に高価であるから。そして、情報が行き届いていないから。国や自治体の財政が逼迫する中、補助金を得られる人の数は少なく、また、ほとんどの人は「電動義手」の存在を知らずにいます。
そこで本プロジェクトでは、最新の3Dプリント技術を活用して電動義手の価格を大幅に下げることを目指します。また同時に、SNSと地方での交流会を組み合わせ、Mission ARM Japanコミュニティの輪を全国的に広げ、電動義手に関する情報を津々浦々まで行き届かせることを目指します。

現在ご協力いただいている方々

exiii株式会社
大手家電メーカー出身のデザインエンジニア3名が立ち上げたロボットベンチャー。2013年夏頃より、3Dプリンタやスマートフォンなど最新の技術を取り入れた義手の開発に取り組んでいる。実用化を目指す最新モデル”HACKberry”は、オープンソースとして、その全設計データを無料でウェブ上に公開している。



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