HACKberry communityを考える!月例定例会のご報告(Mission ARM Japan2015)

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2015年9月5日
HACKberry communityを考える!

【今回のコンセプト】
exiii株式会社のオープンソースで出力した3Dプリントの筋電義手HACKberry-ハックベリーをPODDA(Po digital design association-義肢装具電子設計同好会)のメンバーが組立てています。

今回のMAJの月例交流会はPODDAメンバーと、そのHACKberry-ハックベリーのパーツを実際に見ながら皆さんとワイワイ筋電義手の話しをしてみたいと思います。

 

 

 

【五反田での交流会報告】
exiii株式会社のHACKberryのオープンソースデータを、世田谷ものづくり学校PTAさんとPODDA-義肢装具電子設計同好会の共同制作で、3Dプリントアウトし組み立てている作業をご紹介いただきました。
exiiiさんがご参加なのでアドバイスをいただけ組立作業がはかどるはずが、和気あいあいとお話しが弾み、途中飛び入りで能動義手のお披露目があったりと、いつものとても賑やかで楽しい交流会になりました。
HACKberry communityを考える!はMAJの中でのコミュニティープロジェクトとして今後も情報発信して行きたいと思います。
また、終了後の懇親会では、新たなコラボレーションの話が持ち上がり、刺激的な熱い内容にワクワクしております。
Mission ARM Japanでは、ほぼ毎月1回 月例会として上肢障害に関する交流会を企画開催しております。
上肢に障害を持つ私達が、その事に関連してくださる関係者の方々と様々な問題解決に向け一緒に考える場所をご提供させていただいております。
また来週9/12(土)は疾病による上肢切断者「上肢の会」は国立がん研究センターにおいての患者会「肉腫(サルコーマ)の会たんぽぽ」さんと合同交流会を開催します。
詳しいことがお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、info@mission-arm.jpまで「肉腫の会」とお書きいただきお問合せください。

 

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