Mカフェ*1月のオープンカフェのレポート

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2018年1月27日(土)

1月のMカフェ

参加者16名(初参加5名)

内訳:当事者9名、PO(義肢装具士)3名、PT(理学療法士)1名、福祉関連2名・・・

自己紹介。

福祉用具プランナーの藤原さんによる「障害学」「便利グッズ」の2部構成。

後半は座談会形式で皆さんとお話しタイム。

終了後の親睦会には12名の参加がありました。

 

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初参加の方の中には、6歳の時に切断をされた方や、ワンハンドキッチンの方、「何かヒントが欲しい」と介護施設の職員さんと理学療法士さんがご参加くださいました。

 

今回はいつもより人数が少ないので、交流というよりもみんなで話しましょうと、座談会的な和やかな感じとなりました。

 

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本日のトーカーは、MAJではおなじみ、飲み会担当の福祉用具プランナー・藤原さん。
今回は少し真面目な「Mカフェ的 障害学」のお話と、恒例の便利グッズ紹介との2部構成。

 

 

 

小児当事者のお母様&義肢装具士さん&先天性当事者の情報交換の様子を少しだけご紹介させていただきます。

会場のVACANCYに備え付けのストレッチ用ロープで遊ぶ小児を間に、

 

今度アスレチックに行こうか〜〜
みんなでスポーツするのもいいね

(なかなか実現できてなくて申し訳ない…今年こそは頑張る!)

 

また、小児は開発中の電動義手を試しているが、不具合も出てきていて

断端の形状や長さによって、力の入れ具合や曲げ具合が違ってくるんだよね・・・

 

(エンジニアのお兄さんが頑張ってるよ、もう少し待ってね^^)

 

そんな会話から
義手は出来ることと、出来ないことがある。
残念だけど、そこは否めないのかも。
だから、むしろ、義手がなくてもある程度は自分で工夫する力が必要になってくる。
スポンジのように吸収する学習能力がある幼少期だからこそ、工夫する力を身につけて欲しい。

みんなと同じことをする解決策として、道具を買ったりすることは容易に考えつくが、そこはみんなと同じじゃなくてもいいんじゃないのか・・・周りの友達や先生と一緒に考えてもいいんじゃないかーー、と。

僕は、学芸会の音楽の発表でみんなは手に持ってピアニカを演奏するところを、机にピアニカを置いて一緒に舞台に上がりました。
友達は「音楽会なので飾りがあったらいいんじゃないかな。」というアイディアを皆と一緒に、机の前面に輪飾りをつけてくれて・・・。
それもドセンターに机を置こう、とまで。

 

メンバーは経験から、一つの意見として小児のお母さんに話してくれていました。(あくまでも義手否定派とかではないですよ…)

 

こんな感じで、質問に対して、思い出しながら、また思い出せなかったら次回会うまでの宿題にしたり、毎回ディスカッションの時間は足りないぐらいです。

 

そこで↓↓ 恒例の親睦会に流れてトークは続きます。

 

親睦会では「左手で文字を書く」について、目線や書く方向の話題など、お箸でシミュレーションする大人も・・・

 

来月もよろしくお願いします^^

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