2014 作業療法フォーラム(日本作業療法士協会)の展示を見に行ってきました。

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「あきらめない心と作業療法」を見に行ってきました。

義手(失った片腕)が与えてくれたもの
看護の仕事とバイオリン♪

2014年4月29日クイーンズスクエア横浜1F

 

2014 作業療法フォーラム(日本作業療法士協会)
作業療法とは、その人がしたいと思う、日常生活の中での活動(作業)をとおして、
それを実現させるにはどうしたらよいかを作業療法士が患者さんや利用者さんと一緒に考え、
たとえ病気や障害から介護が必要になったとしても日常の生活行為や趣味、
社会活動など作業活動に積極的にかかわることにより
「ひとは作業することで元気になれる」という観点から支援をしています。
 
今回のメインテーマは「あきらめない心と作業療法」
事故で片腕を失った野村真波さんが「野村さんらしさ」を取り戻した「作業」である、バイオリンの演奏をしていただきます。
 
さらに、演奏後の座談会では、作業療法士が義手というツールを使って、「野村さんらしさ」を取り戻すに至った働きかけについて紹介いたします。
 
このことを通して、作業療法士は、障害のあるなしに関らず、みんなが共に生活していける社会を作るために必要な職業であることを、みなさまに広く知っていただきたいと思います。(パンフレットより抜粋)

初めてみた義手。
バイオリンを弾くことができるなんて、スゴイ!!!
正直な感想。

あきらめないでもいいんだ・・・
どこかで誰かも一生懸命に生きているんだ、と勇気をもらいました。

 

report:Kurasawa

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